腐敗便 病気

腐敗便と病気について

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トイレで排泄をしたときに強いにおいを感じることがあります。
鼻につんと来るようなにおいを感じることもありますが、これらは酸性腐敗便と呼ばれています。
すなわちその名前の通り強い酸性を示すものとなっています。
具体的には下痢と同じようなもので次のようにして発生します。
毎日の食事の中で揚げ物や脂っぽい食事ばかりすると言うことがあります。
このような食事が続くと体の中で食べ物がしっかりと消化されずに、腐敗発酵が発生することがあります。
このときに酸性の物質がたくさん発生します。
その結果腸の中が強い酸性状態になります。
この状態から腐敗がどんどん進むことで、酸性腐敗便になります。
このような便は基本的に下痢となって体の外へと排出されるようになっています。
したがって腸の中で腐敗によって有害物資が発生した場合に、それを早く体の外に排出しようとしている状態です。
これは人間にもとから備わっている体を守る機能ともいえます。

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しかしたくさんのこのようなにおいの強い便が生じたときには、これを体の中から排出することができないこともあります。
便秘の状態が続いているというようなときや、食べ過ぎてお腹の状態があまり良くないというようなときには、便が長時間腸の中にとどまることもあります。
その結果たくさんの有害腐敗産物が腸の壁から吸収されて血液の中へ入ってきます。
そして体の至る所にその害を及ぼすようになっています。
そしてそれば大きな病気につながってしまいます。
たとえば心筋梗塞や狭心症や脳梗塞、このほかには脳出血や腸閉塞や動脈硬化、肝臓病や過労死などにつながってしまいます。
排便された便が非常に臭かったり酸っぱいにおいがする、また下痢の場合が多いというようなときには要注意です。
これを防ぐためにはしょくせいかつの改善です。
動物性タンパク質や脂肪の取りすぎに注意をします。
野菜や海藻や穀類中心の食事を見直します。
またストレスを上手に解消し、自立神経のバランスを整えるためのウォーキングがおすすめです。

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