痢でないのに 泡便 原因

下痢でないのに泡便がでる原因とは

下痢でないのに泡便が出る原因はどのようにとらえておくのがいいのでしょうか?
下痢をしていない時には特に心配することはないのですが、重篤な症状である場合も稀に考えられます。
このサイトでは下痢でないのにそうなってしまう原因を紹介していきます。

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【下痢でないのに泡便がでる原因】
下痢でないのに泡便がでる原因としては腸の粘液が出ている可能性が考えられます。
大腸などの壁がダメージを受けてしまうとそれを修復するために、粘液が分泌されて、それが便と一緒に排出されると泡便となることが考えられます。

 

腸が出血している場合にはそれが原因になって泡便が赤色を帯びてしまうこともあります。
だんだんと色が回復していけば問題ありませんが、長引くようでしたら、すぐにでも医師の診断を仰ぐことが必要になります。
腸のダメージが原因ですので、下痢でもないのに泡便が出てしまうことになります。
過敏性腸炎疑いが考えられますし、そのままにしておくと非常に重篤な症状になってしまうこともあるので留意が必要です。

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【白い便が出る場合】
下痢でないのに泡便が出てもそれほど心配する必要はありませんが、白い泡便が出てしまう時には注意が必要になります。
何らかの原因で肝臓の機能が低下してしまい、胆汁の分泌が減ってしまい、その結果として白い便になってしまいます。
お酒を飲んで肝臓の機能が低下しているような時にはこのような症状に見舞われることがありますが、すぐに回復します。
しかしながら、いつまでたっても下痢でないのに白い泡便が出るような場合には、医療機関での診断が必要になってきます。
例えば胆石などによって胆汁の分泌が低下しているような場合も考えられますので早急な対応が必要となります。

 

下痢でないのに便が出るのはそれほど深刻なトラブルではないことが多いので心配する必要はありませんが、白色の場合には注意が必要となります。医療機関での検診を受けて健康状態をチェックすることが望まれます。

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