生後3ヶ月 うんち 臭い 原因

生後3ヶ月の赤ちゃんのうんちが臭い原因

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生まれたばかりの赤ちゃんは、お腹の中にお母さんからもらった善玉菌をたくさん持っているので、うんちの匂いはそこまでしません。
どちらかと言うと少し酸っぱいような、ヨーグルトのような匂いがすることはありますが、大人のような匂いはあまりしません。
これが生後5ヶ月を過ぎ、離乳食が始まり出すと、母乳や粉ミルクではない食べ物から栄養を摂ることになるので、大人と変わらないうんちの臭いになります。
胃で消化されたものが便となって排泄される仕組みは大人と同じです。
そして食べ物を食べ始めることによって、赤ちゃんのお腹の中の腸内細菌のバランスが今までと変わってきます。
そうすると、ヨーグルトのような酸っぱい匂いではなく、大人と同じ匂いをしていて固形物となり固まった、立派な便が排泄され始めるのです。
では離乳食が始まっていない生後3ヶ月の赤ちゃんは、うんちが臭くなることがあるのでしょうか。
これは、全くないとは言い切れません。
何らかの原因で腸内細菌のバランスが変われば、食べ物を摂っていなくても匂いが付くことは考えられます。

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例えば、母乳をずっとあげ続けているお母さんの場合は、お母さんの体で作られた母乳を赤ちゃんがそのまま飲んでいるので、お母さんが食べた食べ物の影響を受けている可能性は十分に考えられます。
匂いがきついものを食べたり、お母さんがお腹を壊していたり、体調によって母乳の味が変わるとも言われています。
香辛料や嗜好品を、全く摂るなということはなくても、気になる場合は調節してもいいかもしれません。
あとは、赤ちゃん自体の成長の問題です。
生後3ヶ月くらいの赤ちゃんは、初めてお散歩したり、外気に触れる機会が増えてくる頃です。
季節にもよりますが、外で知らず知らずのうちにウイルスに感染している場合などは、腸内細菌のバランスが変わり便が臭いということも、体調の変化はなくても、それらの影響を受けている原因なのかもしれません。
また、指しゃぶりなどのクセが出てきた赤ちゃんは、手に付いた菌を知らず知らずに口に入れている可能性もあります。
生後3ヶ月のも赤ちゃんは好奇心が旺盛で、何でも口に入れたがる頃です。
原因は確定出来にくいのですが、離乳食が始まっていないとしても、うんちが臭い理由は多方面から考えられるのです。

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